ソニーα6400におすすめのジンバルは?安くて高機能な「MOZA Mini-p」

2021年6月24日

ソニーのα6400のような一眼カメラで動画を撮る人も多いと思います。しかし、撮った動画を見返すと手ブレでかなり揺れていてがっかり何てことがよくありますよね・・・。手振れを抑制するためにジンバルがありますが、一眼カメラを搭載できるものとなると、10万円くらいするものもあったりとなかなか気軽に購入できるものではありません・・・

しかし、ついに見つけたんです!安くて機能の良いジンバルを!ソニーのα6400と組み合わせるとめちゃくちゃコスパがいいです!

今日は手振れを軽減し、クリエイティブな動画を撮ることができるおすすめのジンバルを紹介します!

ジンバルを使えば手振れ軽減したスムーズな動画が撮れる!

そもそもジンバルというのは、ある軸を固定した回転台のことを指すようですが、カメラや動画においてジンバルという用語は、カメラを一定の方向に固定し、手振れを抑制する機器のことを指します。

簡単に言ってしまえば、ジンバルを使えば手振れがなくなるということになります。

じゃあ実際にジンバルを使うことで、どれだけ手振れが抑制されるのかという点が気になりますが、これはこの動画を見れば一目瞭然です!

見ていただいてわかるようにカメラを手持ちで歩いてみるとかなり手振れが激しいです。ちょっと見るに堪えない感じですよね。一方で、ジンバルを使った状態で歩いてみると、手振れはかなり抑制されておりスムーズな動画が撮れています。

また、走った場合を見比べてみると、これも明らかな差が出ています。手持ちの方ではもう揺れが激しすぎて動画には使えないレベルです。しかし、ジンバルを使った状態で走ってもかなり手振れが抑制されておりスムーズな動画になっております。

これだけの差が出るので動画撮影の場合にはシンバルを使うことでかなりスムーズでクリエイティブな動画を作ることができます!

おすすめはGudsen「MOZA Mini-P

手ブレはかなり抑制されるというのは見ていただいて分かったと思いますが、実際一眼カメラが使えるようなジンバルというのは非常に高いものが多いです。5万円程度は大体し、10万円以上するものも多くあります。なかなか手が出ませんよね・・・。私も5万円を超えてくるとなかなか手が出なくて躊躇していました。

一方で、中には2万円程度のものも少しあります。しかし、これらは評価が悪く、レビューを読むと、全く使い物にならなさそうなものも散見されます。

ですが、今日おすすめするのは3万円未満で購入することができる手頃な価格帯のジンバルでありながら、先ほどの動画のようにちゃんとジンバルとしての効果もあるちゃんとしたものです。

それが、GudsenのMOZA Mini-Pというジンバルです。

MOZA Mini-p

MOZA Mini-Pの基本スペックは十分!

MOZA Mini-Pの基本スペックを見てみます。

本体質量710g
寸法305*166*51 mm
寸法 (折り曲げ)198*166*102 mm
ペイロード130~900g
パン軸回転範囲360°
ロール軸回転範囲330°
チルト軸回転範囲330°
稼働時間20時間

ペイロードは900gです。このペイロードは搭載可能なカメラの質量です。ソニーのα6400の本体の質量は約403gで、パワーズームレンズキット「E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS」であれば116gのため、合計で519gとなりMOZA Mini-Pに十分搭載可能な重さになっています。高倍率レンズ「E 18-135 mm F3.5-5.6 OSS」でも325g、ダブルズームレンズ「E 55-210mm F4.5-6.3 OSS」でも345gのため、α6400のレンズキットはどのタイプでも搭載可能な重さになっています。

カメラの重さは各メーカーのサイトを見ればすぐにわかるので、カメラがα6400以外でもすぐに搭載可能かを確認することができます。

MOZA Mini-Pは低価格ながら多機能!

MOZA Mini-Pは2万円台という低価格でありながら多機能なところもうれしいです。

MOZA Mini-Pには、ミニ三脚、スマートフォンホルダー、L字ブラケットが付属しているため、スマートフォン、アクションカメラ、コンパクトカメラ、ミラーレスカメラなど、複数のデバイスで使用できます!そのため、撮影の用途に合わせて使う機材を選択できるというのもいいところですね!

ちなみに、梱包ケースもしっかりしたケースに入っていて、こんな感じでスマートフォンホルダーやL字ブラケット(取説の下に隠れてしまっていますが・・・)などが梱包されています。

ジンバル自体の重さも710gとなっていて、他社の同等機種が800gを超えてくるのが当たり前の中で、軽い設計となっています。

もちろん手元のジョイスティックで向きを変える向きを自在に変えることもできますし、インセプションモード、FPVモード、スポーツギアモード、自撮りモードなどを備えていて、多機能な作りになっています。

インセプションモードを使用すると、ねじれて回転するような動画を撮ることができ、FPVモードを使用すれば、カメラの向きを向いた方向に素早く合わせることができ、スポーツギアモードを使用すると高速モーションで撮ることができます。自撮りモードはカメラを自分の方向に向けることができます。

これだけの機能を兼ね備えていて、値段はなんとAmazonでは26,820円と3万円を切っている値段になっています!3万円未満であれだけのジンバルの効果が得られるというのは最高です!

最新の価格はこちらから!

MOZA Mini-Pの難点は説明書がわかりにくい!

残念な点を挙げるとすれば、付属の説明書がとても分かりにくいです。日本語で書いてくれてはいるのですが、読んでも頭に入ってこない説明書です。

セッティング自体は慣れれば大したことのない作業ではあるのですが、最初何も知らない状態では、説明書を読んでも理解するのに時間がかかりました。おそらく、初心者にとっては聞き慣れない用語が続く文章なので、読んでも「?」な状態になるのだと思います。

手順ごとに図を入れて、もう少し視覚的にわかりやすくしてほしいです。

セッティングについては、説明書を読むよりも以下の動画の方が参考になると思います。

MOZA Mini-Pをいきなり購入するのはちょっと・・・

MOZA Mini-Pがいくら3万円を切って安いとはいえ、3万円はなかなか簡単に購入できる金額ではないですよね。それは分かります。

そんな方におすすめするのか期間限定で借りることができるレンタルサービスです。レンタルであればかなり費用を抑えることができて、お試しで使うことができます。お試しで使ってみて良さそうであれば購入するという判断もできますし、やっぱり自分には合わないなと思えば購入するのをやめることもできます。

こういうものの使い勝手となると、実際に使っている人のブログを読んで想像するのもアリですが、一番手っ取り早く確実に使い勝手を確認する方法は、やはり自分で触ってみるということに尽きます

そういう時にこそ、レンタルサービスが活躍するのです。

今回紹介したMOZA Mini-PはRentio(レンティオ)というレンタルサービスでレンタルすることができます。

Rentioでは、カメラやキッチン家電など様々な家電をはじめとしたレンタルを行っています。代表的なところでいうと、ロボット掃除機のルンバや簡単に料理ができるホットクック、プロジェクタ、空気清浄機などなど、本当にあらゆる機器のレンタルをしています!

その中に、MOZA Mini-Pもレンタルのラインナップに入っており、3泊4日で3,480円という価格でレンタルをしています。

3泊4日なので、そこまで長期間ではありませんが、単発利用で試しに使ってみる分には十分です。

そして、Rentioのすごいところは、レンタルして良かった場合に、そのまま購入することもできる点です。例えば、このMOZA Mini-Pでは+26,000円を支払うことでそのまま購入も可能です。

いきなり購入することがちょっと不安という方は、3泊4日ではありますが、3,480円でレンタルできるRentioを使って、まずはお試しで使ってみるのをおすすめします!

MOZA Mini-Pのレンタルはこちら!
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ユキヒト

家電大好き+子育て真っ只中のブロガーです。
スマートホームを始めとする家電関連の記事や子育て・知育関連の記事を書いています。
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これまでにあった例としては、
「SwitchBotハブの設定ができないので教えてもらえませんか?」
「ベビーカメラの安いやつないですか?」
などです。全く記事と関係ない質問もOKです。
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