わんまいるの宅配弁当(宅食)が他の宅食サービスよりも優れている理由!

どうもユキヒトです。

前回のnoshに引き続き宅食シリーズの第二弾です。今回は「わんまいる」を試してみたので、レビューしていきます。

簡単に言ってしまうと、noshよりもおすすめかもしれません!

とりあえず、わんまいるの概要から

公式サイトによると、「おいしい×健康×簡単」にこだわっており、「健幸ディナー」と呼んでいます。国産素材100%、国内調理、平均400Kcal、塩分3.5g以下と健康的で安心さを前面に出している宅食サービスになります。

専属の栄養管理士が栄養バランスを考えてメニューを検討しているので、栄養面は安心です!

配達は週1回と2週に1回のどちらかを選択でき、定期購入が可能です。1週分は5食の計算のため、2週に1回コースの場合は10食が届きます。複数人数分が必要な場合は、5食×人数分を購入することができます。

料金は定期購入をすることで3,980円(税込)になります。これに加えて、送料935円(税込)がかかります。なお、北海道、沖縄県への配送は、送料2,145円(税込)となります。

いきなり定期購入するのではなく、初回限定お試しコースもあり、3,480円(税込)で5食を購入することもできます。

わんまいるの詳細(公式サイト)

わんまいるを使って良かったところ!

さて、概要的なところはそんなところにして、実際に購入してみたのでレビューしていきます!

わんまいるの良いところととしてはこんなところです!

  • パックはコンパクト!冷凍庫がかさばらない!
  • レンジを使わないからレンジ渋滞がおきない!
  • 味は当然おいしい。主菜と副菜の量も適量!
  • 支払方法が多彩!さらにポイントも付いてお得!

パックはコンパクト!冷凍庫がかさばらない!

ダンボールに包まれた状態でクール便で配達されます。ダンボールを開けてみると、こんな感じで梱包されています。

梱包状態

このビニール袋の中に5食分が入っており、また、作り方や栄養価などが書かれた紙が入っています。

1食分はさらに小さなビニール袋に入っており、コンパクトに作られています。そのため、冷凍庫に入れても冷凍庫を圧迫することなく保管できます!このあたりは、noshよりも優れていますね。noshは弁当箱のため、かさばるかさばる・・・^^;

1食分の袋のサイズは、大体20㎝×15㎝くらいになります。

1食分の袋

5食分のメニューと作り方、栄養価、原材料が献立表として一覧にまとまっているので、その週の全体像がわかりやすいです。

献立表

電子レンジを使わないから電子レンジ渋滞がおきない!

解凍は基本的に湯せんか流水解凍になります。電子レンジを使いません。一見面倒なようにも見えますが、これが実は助かります。

前回のnoshの記事を読んでくれた人はわかるかもしれませんが、解凍に電子レンジを使ってしまうと電子レンジ渋滞を起こすことになります。それは、宅食で準備できるものはあくまでもおかずのみであり、白飯やみそ汁等は自分で準備しなければなりません。これはほとんどの宅食サービスは同じだと思います。

この時に白飯を毎日炊飯器で炊いていれば良いのですが、時短のために宅食サービスを頼んでいる人が多いと思いますので、冷凍していた白飯を食べる人も多いのではないかと思います。私もまさにこのパターンで、白飯を冷凍保存しているため、食事に合わせて解凍する必要があります。

白飯の解凍には電子レンジを使用します。そのため、宅食サービスの解凍も電子レンジだと、白飯の解凍の時には電子レンジが使えず、電子レンジが渋滞する事態になります・・・。noshの時はまさにこの現象が起こってしまい、食べられるまでに時間がかかることになりました。また食べられる状態になっても、最初に温めたものが冷めてしまって、残念ながらすべてがあったかい状態で食べれませんでした。

この点では、わんまいるは解凍に電子レンジを使わないので、電子レンジ待ちが起こることはありません。タイミングよくわんまいるのおかずと白飯を解凍すれば、温かいご飯にありつけるわけです!

ちなみに、湯せんか流水解凍かは袋に描いてあります。湯せんによる解凍は5分程度かかります。流水解凍は比較的すぐ(3~5分程度)に解凍できます。

味は当然おいしい。主菜と副菜の量も適量!

味はとてもおいしいです。冷凍とは思えないほど食感が残っていますし、味付けもちょうど良いです!個人の好みもあるので、なかなか表現は難しいですが、個人的にはnoshと同等かそれ以上のおいしさだと感じました。

主菜がしっかりしているのは、どの宅食サービスも同じだと思いますが、わんまいるは副菜もしっかりしています。noshのようなおまけ程度の量ではなく、しっかり1皿を作れる量になっています。副菜にも食材も多く使われている印象があり、全体としてバランスよく作られています。

支払方法が多彩!さらにポイントも付いてお得!

支払いですが、様々な支払方法を受け付けています。

  • 代金引換
  • クレジットカード(VISA/Mastercard/JCB/AMEX/Diners)
  • Amazon Pay
  • 銀行振込

これだけの支払い手段があれば、それぞれのニーズに対応できますし、安心ですね!

クレジットカードのポイントを付けたい人はクレジットカード、クレジットカード怖いという人は銀行振込や代金引換なども使えます。

わんまいるにクレジットカード情報を登録するのが怖い人はAmazon Payを利用するという手もありますね!Amazon PayならAmazonで設定している決済方法がそのまま利用できます。

さらに、わんまいるでは購入金額に応じたポイントも貯まります。購入金額の1%のポイントが貯まり、1ポイント=1円としてわんまいるで使用できます。継続的に利用するならお得ですね!

わんまいるの残念だと感じたところ・・・

良いところを中心に紹介しましたが、使って分かった残念なところもあります・・・例えば、

  • メニューは選べない・・・
  • 湯せんでしっかりと解凍されないものもある・・・
  • 皿洗いをする手間がある・・・
  • お金はかかる・・・正直高め・・・

メニューは選べない・・・

わんまいるではメニューは固定です。毎週別のメニューが届きますが、自分でそのメニューを選ぶことはできず、決められたメニューが毎週届くシステムになっています。

そのため、嫌いなメニューがあっても、それが届いてしまいますし、食材にアレルギーがあっても代替品に変更することもできません。

好き嫌いの激しい方やアレルギー持ちの人には使いにくいかもしれません。わんまいるの最大の欠点ともいえるでしょう。

湯せんでしっかりと解凍されないものもある・・・

沸騰したお湯に漬けておけば良いので湯せんは非常に楽ではあるのですが、残念ながら湯せんでうまく解凍できないこともあります。

どういうものが失敗しやすいかというと袋に空気が入っているものです。例えば、このからあげですが、から揚げ自体がゴツゴツしているので、袋をよく見ると空気が入っています。これを湯せんすると、袋が浮いた状態になりうまく解凍が進みません。

公式の湯せんのコツとして浮いてくる場合は落とし蓋をすると良いと書かれていますが、落とし蓋をしても解凍は不十分でした・・・。落とし蓋をすることで袋が浮くことは防げますが、結局空気が入っているため、うまく熱が食材に伝わらず、一部は冷たいままでした・・・。湯せんの時間を増やせばまた違うのかもしれません。

皿洗いをする手間がある・・・

noshの弁当箱スタイルと違って、それぞれのおかずが袋にパッキングされているため、解凍後にはお皿に移す必要があります。したがって、食事後は皿洗いが必要になります。時短のために宅食サービスを頼むわけですが、皿洗いの手間は残ってしまいます・・・そこは少し残念ですね・・・

最初の方でも書きましたが、小分けになっているために冷凍庫の圧迫は少なくて済みます。皿洗いの手間と冷凍庫の容量を天秤にかけて検討することになりそうです。

また、皿洗いの手間があるとはいっても、作る手間はかなり削減できますので、時短であることには変わりません!

お金はかかる・・・正直高め・・・

残念ながら、価格は高めの設定です。

定期購入契約をすると通常よりも安くなりますが、それでも3,980円(税込)です。5食分が入っているので、1食あたり796円となります。

noshが1食あたり548円まで下がることを考えると、かなりの割高感です。ただし、その分副菜まで含めて量がしっかりしているので、価格と質とどちらを選ぶかになりそうです。

まずはお試しを頼んでみよう!

興味のある方はまずはお試しコースを頼んでみましょう!どんな感じなのかわかりますし、味が合うかどうかもわかります。

わんまいるは楽天でも扱っています。申し込みは公式サイトよりも楽天から申し込んだ方が楽天ポイントも付くのでお得です!

楽天のわんまいるサイトでお試しコースの詳細を確認する

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ユキヒト

家電大好き+子育て真っ只中のブロガーです。
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