スマートホーム化のメリットやデメリットは?できることは?【具体例】

2021年8月22日

最近、スマートホームという言葉を耳にするようになってきました。なんとなく、家電をスマートフォンなどで遠隔で操作できるやつというイメージがありますが、一体何が良いの?と思う人もいると思います。

こんなことを思っていませんか?

  • スマートホーム化のメリットは?
  • できることは?具体例を挙げると?
  • スマートホーム化のデメリットは?

今回は、これらの疑問に答えていきます!

この記事でわかること
  • スマートホーム化のメリットがわかります
  • できることを具体例を挙げて解説します
  • スマートホーム化のデメリットがわかります

私は、スマートホームに興味がでて速攻で環境構築しました。今では家中スマートホームデバイスが溢れており、妻には呆れられています(笑)

遠隔操作、声で操作、GPSで操作、人が通ったら…などあらゆるシーンで活用中!

スマートホーム化のメリット

まずスマートホーム化することによるメリットを紹介します。一言で言ってしまえば、とにかく生活が楽になり、効率がアップします!

スマートホーム化のメリット
  • 家電操作が簡便化
  • 家電操作の自動化により効率アップ

スマートホーム化でできること、具体例

メリットを2つ挙げましたが、漠然としていますので、スマートホーム化でできることを紹介します。詳細説明の中で、具体例も紹介します。

例えば、こんなことができます。

スマートホーム化でできること
  • 声で家電を操作できる
  • 外から家電の操作ができる
  • 部屋の環境に合わせて自動で操作できる
  • 行動に合わせた所定の操作を自動で行う
  • 一連の複数の操作を自動化

声で家電を操作できる

スマートホーム化することで声で家電を操作することができます

「テレビつけて」「エアコンつけて」など。

実はこれが意外にもかなり優秀でした。

なぜなら、両手がふさがってしまうシーンで家電を操作できるからです。

例えば、

  • 料理中にテレビを操作したい
  • 子供を抱っこしながらテレビの音量やチャンネルを変えたい

個人的な話ですが、私はまさに後者で助かっています。

約6ヶ月の子供がいるのですが、抱っこをせがまれることが多くあります。抱っこしていると両手がふさがった状態になり、何もできません。しかし、声で家電をコントロールできるので、不自由なくテレビを操作したり、照明を消したりと、とても便利です。

外から家電の操作ができる

スマートホーム化することで外から家電を操作できます

これを活用すると例えばこんなことができます。

  • 家につく前にエアコンをつける
  • 消し忘れた照明を外から消す
  • 会社を出たらお風呂をいれる(GPSで位置を検知)

家に着いた頃には、快適な状態が出来上がっているのです。また、ついついうっかりやってしまう消し忘れも防ぐことができますね!

環境に合わせて自動で操作できる

スマートホーム化することで、今までできなかったようなことが可能になります。

例えば、

  • 温度が何度以上になったら、エアコンをつける、温度を下げる(温湿度センサーで実現)
  • 湿度がいくつ未満になったら、加湿器をつける(温湿度センサーで実現)
  • 部屋が暗くなったら、テレビを消す(照度センサーで実現)

細かな条件設定と動作設定をすることができます。(こんな状態になったら、こうするなど)

行動に合わせた操作を自動で行う

スマートホーム化することで、人の行動に合わせて家電を自動的に操作することもできます

例えば、

  • ある部屋に入ったら、電気をつける(人感センサーで実現)
  • 家を出たらなど、ルンバで部屋を掃除する(ドアの開閉を検知して実現)

人や物の動きを検知して、家電をコントロールします。

一連の複数の操作を自動化

スマートホーム化すると、複数の家電の一連の操作も自動的に実行してくれます

例えば、

  • 朝起きたらカーテン開けて、電気をつけて、テレビつける
  • ○時になったら、電気をつけて、エアコンつけて、コーヒー淹れる

毎日ルーティン化している作業を自動化することで効率化につながります!

スマートホーム化のデメリット

スマートホーム化によるデメリットは少ないですが、感じるものが1つだけあります。

それは、お金がかかることです。

スマートホーム化するために必要な機器があります。これらを購入するために、費用が掛かることはデメリットの1つでしょう。

しかし、導入費用はめちゃくちゃ高いわけではありません。どこまでを実現するかにもよりますが、最低限であれば、8,000円あれば十分です。

詳しくはこちらも読んでみてください。

なお、スマートホーム化したからと言って、今までの家電の使い方ができなくなるわけではないので、この点はご安心ください。従来通りの使い方でも家電を使用できます。

まとめ

いかがだったでしょうか?スマートホーム化のメリットやデメリット、具体的な活用例がわかったかと思います。

スマートホーム化といっても実は簡単に実現できます。必要なものややり方についてはこちらをご覧ください。

また、スマートホーム化に関する記事をまとめました!もっと知りたい方は、やり方や具体例など参考になると思います。

この記事を書いた人
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ユキヒト

家電大好き+子育て真っ只中のブロガーです。
スマートホームを始めとする家電関連の記事や子育て・知育関連の記事を書いています。
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これまでにあった例としては、
「SwitchBotハブの設定ができないので教えてもらえませんか?」
「ベビーカメラの安いやつないですか?」
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