Wi-Fiが部屋まで届かない?接続切替不要のこの中継機を使え!

自分の部屋や家の端だとWi-Fiが届かない!そんな悩みを持っていませんか?

そして、中継機を使うと解決できると他の記事などで読んで、こんなことを思っていませんか?

  • 本当に中継機でWi-Fiが届くようになるの?
  • 中継機はどれを買ったら良いの?
  • 中継機で効果はありそうだけど、デメリットは無いの?

Wi-Fiが届かなくて通信ができないと本当にイライラしますよね?早く簡単に解決したいと思いませんか?でも、安易に中継機に飛びついて失敗したくないとも思っていると思います。

でも、大丈夫です。今回はこういった疑問に対して解説していきます!

この記事でわかること
  • 中継機の効果がわかります!
  • おすすめの中継機を紹介します!
  • 中継機のデメリットを紹介します!

私は、ガジェットが大好きで、たくさんのガジェットを使っています。ガジェットと通信は切り離せない存在です。今回これを書こうと思ったのは、実際に私が住んでいる家もWi-Fiが届かないということがあり、色々と調べ解決させました。そんな私が実体験をもとに中継機について説明します。

中継機でWi-Fiが届くようになるのか?

Wi-Fiが届かないという悩みは中継機で本当に解決できるのでしょうか?

中継機というのは、その名前の通り電波を中継する機器です。親機となるWi-Fiルーターの電波を受け取り、さらに遠くに飛ばしてくれます。だから、今まで届かなかったところまで、Wi-Fiが届くようになるんです!

実際に私の家でも、家の端っこではWi-Fiが届かない状態でした。そして、ここに私のPCなどがあり、時折、通信が途切れてしまうなど、通信が不安定な状態に悩まされていました。

中継機を導入する前はWi-Fiの電波が0本~1本ととても弱い状態でしたが、中継機を導入したら、電波が3本と不安定な状態から解放されました!

今はとても安定して使えています。途切れたことはありません。正直自分でもここまで効果があるとは思わず、もっと早く導入していれば…と後悔しました。

下記の画像は中継機導入前後で同じ場所でのWi-Fiの電波強度の違いです。左が中継機導入前で、右が導入後です。

全てを解決してくれる中継機

世の中にWi-Fiの中継機はたくさんあります。

しかし、中継機なら何でも良いというわけではありません。

私が実際に購入したのは、「TP-Link RE550」です。

RE550にしたのは「途切れない、通信が速い、設定が簡単」だからです。

通信が途切れない

この通信が途切れないというのは、部屋を移動したときにWi-Fiの接続が切れないという意味です。

実は、普通の中継機の場合、親機と接続した状態で部屋を移動し、中継機と接続しようとしたときに、一度、接続先を中継機に切り替える必要があります。

SSID(接続先の名前)が親機と中継機で異なるためです。

当然、その時に一度通信が途切れます。

映画を見ていた場合は映画が止まります・・・。

良いシーンで止まったら、イライラしますよね・・・。

切り替える作業自体も非常に面倒です。

ところが、このRE550は親機から中継機に自動で接続を切り替えてくれます。(もちろんその反対も)

通信が途切れることがなく、見ている映画も止まることがありません。

これを実現できているのは、このRE550にOneMeshという機能があるためです。(OneMeshはTP-LinkのメッシュWi-Fi)

OneMesh機能で親機と中継機を登録しておくと、同じSSIDで接続することができます。そして、自動的に最適な接続先を選択して、接続してくれます。

公式でも紹介されていますが、下の2つの動画のうち、上側は普通の中継機の場合で、下の動画がOneMeshの中継機です。

上は部屋が変わるときに接続を切り替えていますが、下はスムーズに切り替わっています。

<普通の中継機>
<OneMesh中継機>

通信速度が速い

中継機を使うと速度が落ちるという欠点があります。

しかし、RE550は速度は落ちるものの、十分に通信速度が速いです。

なんと私の環境では下りで100Mbps以上出ています。

これまで、映画や動画を見たり、オンライン会議などしていますが、全く問題ありません。

スペックでは最大1,900Mbpsを謳っており、また2.4GHzと5GHzの2つの帯域でより最適な法を自動選択し接続してくれます。

要は、こちらが何も考えなくても、常に最適な通信をしてくれるということです。

設定が簡単

そして、設定はとても簡単です。

こういう設定って、何かよくわからない言葉も多くて、難しそうってイメージがありませんか?

しかし、RE550の場合はスマートフォンアプリで簡単に設定ができるんですよ!

「Tether」というアプリを使って、指示に従って操作するだけです。

設定方法を説明している公式の動画ありますので参考までに見てみてください。

見てわかる通り、そんなに難しいことはしていませんよ!

私は10分程度(10分もかかってないかも)で迷わず設定できました!

デメリットは無いの?

デメリットや欠点は無いのかということも気になるところですよね?

デメリットと言えば、RE550の通信が途切れないOneMesh機能を使おうとすると、親機となるルーターもOneMeshに対応している必要があることです。

しかし、これはOneMeshに限らず、メッシュWi-Fiを使う上では仕方がないことです。

OneMesh対応のWi-Fiルーターも今はそこまで高くはありません。

安いモデルでいうと以下のものがあります。

また、私は今後も見据えて最新規格のWi-Fi6にも対応したルーターを使っています。

まとめ

いかがだったでしょうか?

Wi-Fiが届かなくて困っているのであれば、ぜひ中継器を活用してみましょう!

今Amazonで購入すれば、明日には届いて快適な通信環境になります。

もう、Wi-Fiが届かなくてイライラなんてことはありません!

しかも、値段もそこまで高くはありません。

私はこれを買ったことで、快適な通信でストレスがなくなりました。

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ユキヒト

家電大好き+子育て真っ只中のブロガーです。
スマートホームを始めとする家電関連の記事や子育て・知育関連の記事を書いています。
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これまでにあった例としては、
「SwitchBotハブの設定ができないので教えてもらえませんか?」
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