【追記】SwitchBotのカメラをレビュー!絶対に買うな!!→買ってもいいかも!

2021年11月20日

2021/11/20 この記事で記載のデメリットの一部は初期不良ということが判明し、再度正規品にて確認した内容を追記しています。

SwitchBotには見守りカメラという商品があります。実は発売直後に購入したのですが、色々あって、開けていなかったのです。

ようやく開けたので使用感をレビューしてみたいと思います。

本記事では、以下のような疑問を解決していきます。

この記事で解決できる疑問
  • SwichBotのカメラって買って失敗しない?
  • SwitchBotのカメラの実力ってどうなんだろう?
  • 実際の使用感は?

私は、スマートホームに興味がでて速攻で環境構築しました。今では家中スマートホームデバイスが溢れており、妻には呆れられています(笑)

遠隔操作、声で操作、GPSで操作、人が通ったら…などあらゆるシーンで活用中です!

SwichBotのカメラのレビュー:結論から言うと・・・

結論から言うと、SwitchBotの見守りカメラは買わない方が良かったなと思っています。なぜなら、不具合があるからです。

具体的には、以下の2点です。

  • 音のノイズがひどい
  • ケーブルが抜けやすい

カメラのマイクで捉えた音をスマホで聞くことができるのですが、この音がノイズだらけで聞けたものではありません。ずっとバリバリと音が鳴っていて、まともに音を聞くことができません。

また、もう1つ不具合があります。電源として使用しているmicroUSBがとても抜けやすいという点です。少し動かしただけでケーブルが抜けてしまい、電源が落ちてしまいます。

この2つの詳細は後ほど説明します。

【追記】しかし、これらの不具合は初期不良であり、すでに改善されていることが確認できました!よって、不具合はなく、見守りカメラとして十分な役目を果たす端末であり、買っても良い端末だと思います。値段が安い割に高機能です!

SwitchBotのカメラの使用感・実力は?

まずは使ってみた感想を伝えたいと思います。

サイズ感や設置のしやすさは良い!

本体のサイズ感は59×59×34mmでコンパクトで良いです。手のひらに乗るサイズです。

ちょっとした隙間やスペースに設置ができるので場所にそこまで困ることはないでしょう。

設置も簡単です。同梱物として専用の台座が付いているので、その台座をカメラに取り付けて、机や棚に設置することができます。また、台座は磁石が付いているので、金属の棚なのどの側面にくっつけて設置することができます。

このように逆さにくっつけることもできますし、

このように側面にくっつけることもできます。

さらに、同梱物としてねじや両面テープも付いているので、ねじ止めや両面テープ固定もできます。設置方法が豊富なので、設置で困ることはなさそうです。

画質は問題なし

カメラの画質は、フルHD 1080p、20fpsとなっています。フルHDで録画ができるので、まず問題はないでしょう。フレームレートが20fpsなのが低い気はしますが、見守りカメラとして監視用に使うのであれば問題はないレベルです。

画質については、早い話、実際の動画を見てもらうのが良いと思います。以下をご覧ください。

安いながら機能も豊富!

2,000円台という安さでありながら、機能は豊富です。

写真や動画として記録を保存することができますし、動体検出機能も付いています。また、遠隔地からの視聴も可能です。

また、ナイトビジョン機能も付いており、赤外線を使って暗い場所でも鮮明に撮影することができます。ナイトビジョンへの切り替えは自動的に行われます。(設定で自動切換をオフにすることもできます)

他のSwitchBot製品と組み合わせることで、「ドアが開いたら動画を保存する」、「部屋が暗くなったら動体検出を許可する」、「人を検知したらプライバシーモードを解除する」などの組み合わせ動作を自動的にさせることができます。

残念な点・デメリット

使ってみて残念な点やデメリットとして挙げられる点がいくつか出てきました。具体的には以下になります。

  • 音のノイズがひどい →【追記】初期不良で今は改善されています
  • microUSBケーブルが抜けやすい →【追記】初期不良で今は改善されています
  • カメラの向きを遠隔操作できない
  • 赤外線のライトが目立つ

音のノイズがひどい →改善済み

【追記】以下記載のデメリットは初期不良であり、既に改善されています。

カメラで拾った音をスマホで聞くことができるのですが、これが使えたものじゃないです・・・

音を聞くと「バリバリ」となっていて、全く必要な音が聞こえないのです。

実際にどんな音かというと動画を見てみてください。(本当にノイズがひどいので、音量注意です)

Twitterやネットで他のユーザーを見てみても、同じ症状の人がいるみたいなので、個体不良というわけではなさそうです。

今のロットでは改善されているのかもしれませんが、カメラを設置した場所の音も拾いたいという方はやめておいた方が良いでしょう。

microUSBケーブルが抜けやすい  →改善済み

【追記】以下記載のデメリットは初期不良であり、既に改善されています。

これも非常に残念な事象です。

電源供給にmicroUSBを使用しているのですが、これがとても抜けやすいです。

少し左右に力を加えると、簡単に半抜け状態になり、カメラの電源が落ちてしまいます。

つまり、使用中何かの拍子にケーブルをひっかけたりするとカメラの電源が落ちてしまい、撮れていると思っていたら実は撮れていなかったなんてことも起こり得ます。

暫定対策としては、テープなどで固定するのが良いかもしれません。(と言っても、ちょっと限界がありそう)

カメラの向きを遠隔操作できない

安いカメラにそこまで求めるなと言われればそうなのかもしれませんが、カメラの向きを遠隔で動かすことができません。

そのため、画面外で何か起きていても、そこにカメラを向けることはできません。

しかし、魚眼レンズを採用しているので、広域を撮影できます。例えば、天井などの高い位置にカメラを設置して、部屋全体を映るようにすることで、一定の対処は可能です。

一方で、ペットカメラやベビーモニターとして使用する場合は、対象のペットや赤ちゃんがカメラから遠いと、小さく映ってしまうので、何をしているかわかりづらくなるでしょう。そのため、被写体の近くになるべくカメラを配置したいですが、近くに配置すると、被写体がカメラ外に動くことも考えられます。この場合、カメラの配置はよく考えて配置しないと映っていないということも起こり得ます。

赤外線のライトが目立つ

ナイトビジョンに切り替わると、赤外線LEDを使用します。このLEDは赤く点灯します。これが暗い部屋では結構目立つのです。

そのため、ベビーモニターとして使用する場合は、赤ちゃんがその赤い光が気になって寝れない、起きてしまうなども起こり得ると思います。

6つのLEDは画像のようなLEDです。カメラで映すとどうしても赤外線を拾ってしまうので、紫色に見えますが、肉眼では赤色です。

まとめ【修正】

いかがだったでしょうか?

SwitchBotの見守りカメラについて使用感を説明しましたが、音のノイズとケーブルの抜けやすさは決定的な欠点です。しかし、これらは初期不良で、すでに改善されています。改善品でも確認ができました。よって、見守りカメラとして十分な機能を備えていますし、何と言ってもめちゃくちゃ安く手頃な値段であるというメリットがあります。そう考えると、買って間違いのないカメラの1つだと思います。

他のSwichBotやスマートホーム関連についてはこちらの記事でまとめています。スマートホームに興味がある方はこちらもぜひ読んでみてください。

また、ベビーモニターとしての利用を考えているなら、過去にレビューしたパナソニックのベビーカメラもおすすめです。値段は桁が違いますが、高いだけあってより機能は豊富で、ベビーモニタ用途に特化されています。

詳細はこちらのレビュー記事も読んでみてください。

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ユキヒト

家電大好き+子育て真っ只中のブロガーです。
スマートホームを始めとする家電関連の記事や子育て・知育関連の記事を書いています。
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「SwitchBotハブの設定ができないので教えてもらえませんか?」
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